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VOICE 先輩社員の声

アンテナを常に張り巡らせ、
変化するニーズを
敏感にキャッチする

VOICE.04


商品企画/一般職(サービス職) 新潟本社 商品本部 本社商品企画部

宮島 杏奈

2021年入社

ハーモニックへ入社しようと思ったきっかけは?

入社の決め手は、社員の方々の人柄の良さを感じたからです。説明会や面接で社員の方々が役職や社歴も関係なく接している雰囲気を感じ、ここでなら自分らしく仕事ができそうだと思い、入社を決めました。私が就職活動を行ったのはコロナ禍だったこともあり、実際の社内の雰囲気を感じたり先輩社員の方とお話をするのが難しかったのですが、ハーモニックは何度も話を聞く機会を設けてくださったり、社内の見学をさせていただいたりしたことで、自分の目で雰囲気を確かめることが出来たのが良かったと思います。実際に働き始めてからも、入社前とのギャップは全くなく、どの上司や先輩も優しく話しかけてくれて、わからないことがあっても質問しやすい雰囲気作りをしてくれています。また、若手であっても自分の意見を発信しやすい環境があり、入社歴が浅いにもかかわらず、カタログの企画案や表紙案を任せていただいています。自分がやりたいこと・考えていることを素直に発言することができ、そして実際に取り組ませてもらえる、そんな職場です。

今はどういったお仕事をされていますか?

現在は、カタログの魅力アップや売上向上に繋がるようなカタログの制作を行っています。ウエディングの場面で使われるようなものから、企業様と共同で制作するもの、成約記念に使われるものなど、様々なカタログを担当させていただいています。具体的には、現在の流行や需要の情報収集や、カタログのコンセプト決定、企画案・表紙案の決定、誌面構成の考案などの業務を行っています。

仕事のやりがいを感じるのはどういったときですか?

カタログが完成して一番最初に手に取った時です。約1年をかけて制作してきたものが形となって手元に届くと、今までの努力や苦労が報われたような感じがします。部署内でも複数のチームが存在し、行っている業務はまったく違いますが、全員がカタログ完成という1つの大きな目標に向かって業務を進めているので、カタログの完成は全員が達成感を感じられる瞬間の一つだと思います。また、立場的にお客様の声を直に聞く機会はあまりないのですが、営業さんから「良いカタログになったね」「とても売れているよ」といったお声をいただくとやりがいを感じますし、モチベーションも上がります。カタログギフトの役割とも結びつきますが、誰かの感謝の気持ちを伝えるお手伝いができたと感じられた時に、この仕事をしていて良かったなと改めて思います。

入社して大変だったことはありますか?

カタログを制作する上で難しいと思うことは、エンドユーザー様の需要を汲み取ることです。ギフト業界は日々変化し続けているため、常にアンテナを張っている必要があります。今は何が流行っているのか、世間はどういったことに関心があるのかということは、日々の生活を送っているだけではキャッチできない部分もあるため、SNSで情報収集をしたり、営業さんの声をヒントにコンセプトや企画案を決定しています。世間的には流行っているものであっても、カタログギフトという媒体に適したものではない場合もありますし、そのカタログのコンセプトや対象年齢に合致しない場合もあります。また、流行りばかりを取り入れるのではなく、いわゆる万人受けするようなものも必要ですし、そこのバランスを考えるのも難しいと思います。しかし、そこを自分なりに捉えて、コンセプトや企画案に落とし込めた時、とても達成感を得ることができますし、次回のコンセプト・企画決定の際に役立てることができます。

宮島さんのこれからの目標を教えてください。

今後の目標は、まず業務を一人で遂行できるようになることです。現在は、まだ先輩や上司に確認をしながら業務を進めている部分がありますが、今後は自ら考え、行動する力を身につけたいと思っています。また、今まで出来ていたことを繰り返し行うことだけに満足するのではなく、さらに高い目標を見据えて、自身が成長できるように日々努力していきたいと思っています。企画部は約500種類のカタログを約1年通して制作していますが、必ずしも今年やったことだけを来年やればいいということはありません。世の中の環境の変化に合わせたカタログ制作をしていく必要があります。これからの企画部は新しいことへのチャレンジが求められてきます。そういった意欲のある方と一緒に働けるのを楽しみにしています!