ENTRY

VOICE 先輩社員の声

自分の発信や起案が
形になり消費者に届く。
難しく大変、だからこそ楽しい

VOICE.07


商品企画/一般職(サービス職) 東京支店 商品本部 東京商品企画部

塩月 桜

2019年入社

入社から今までの経歴を教えてください。

2019年に東京支店配属として入社しました。入社から約3年は、カタログギフトに掲載する食品や体験施設・レストランなどの体験商材を新たに見つけだし、商品の開発を行っていました。2021年3月頃よりグルメカタログの「ア・ラ・グルメ」でも制作を担当しておりました。主に特集ページの起案から制作、商品開発を担当し、自ら起案した特集ページ案を形にすることが出来ました。
また2021年には、SDGsをコンセプトにした「やさしいみらい」というカタログギフトの制作と商品開発を担当しました。この「やさしいみらい」というカタログギフトは、2022年に行われた『第2回 新潟SDGsアワード』にて優秀賞をいただき、私たちの取組みが売り上げ以外にも、社会的に評価されたことにとても嬉しく思いました。またその他には、企業様からのご依頼案件や新入社員の教育係などを担当しております。

今はどんなお仕事をされていますか?

今は、新しいコンセプトのカタログギフトの制作を担当しております。ページ内容の起案から、商品開発、商品の選定、ページの作成など、カタログ制作に幅広く携わっています。

今のお仕事でやりがいを感じる瞬間や大変なことはどんなことですか?

商品開発のやりがいは、自分が開発した商品や、担当したページがカタログに掲載され、発刊されることだと思います。店頭などでもカタログギフトを見る機会もあるため、自分が携わっているものが消費者の方に使われているところを見ると非常に嬉しく思います。一方で大変だと感じることは、掲載する商品の案や、ページ内容の案、新しいカタログギフトのコンセプト案・タイトル案など、様々なことを起案することです。トレンドなどの社会の状況を把握し、様々な要望や状況に応じた案を出す必要がある為、難しい業務の一つだと感じます。ただ、難しいと感じる分、自分の案が採用された際は、非常にやりがいを感じることができ、企画部としての大事な仕事の一つであり、難しく大変ですが、非常に楽しい業務の一つでもあります。

これからの目標や展望はありますか?

まずは、現在制作中の新しいコンセプトのカタログギフトを無事に発刊させることですが、これからの目標としては、自分が一から起案したカタログギフトやサービスを制作することです。今後もより良いカタログギフトやサービスを起案し、ハーモニックの発展に寄与できたらと思っております。