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VOICE 先輩社員の声

地方を知るからこそ寄り添える。
経験がクライアントの
心へ響く提案につながる

VOICE.09


営業/総合職(フロント職) 東京支店 自治体戦略担当

園 直樹

2014年入社

園さんの入社から今までの経歴を教えてください。

2014年に営業職として入社し半年間本社で研修した後に、大阪支店へ異動になりました。5年間大阪支店に勤務し、2019年夏から東京支店へ異動となり現在に至ります。

現在は東京支店でどのようなお仕事をされていますか?

現在は東京支店で自治体戦略担当として、各都道府県や各市町村が実施している、住民の方々への支援事業等で、当社のカタログギフトを活用してもらえるよう、営業活動を行っています。具体的には出産されたご家庭に対してのお祝い品や、高齢者への長寿お祝い品等、自治体に住んでいる住民の皆様に喜んでもらえるような品物やサービスの提案が業務内容となります。

自治体戦略担当としてのやりがいや大変に感じることは?

その自治体の担当者様と一緒に住民の方々に喜んでもらえるような品物や企画を考え、提供することで、自治体と地域住民のつながりを創るお手伝いに携われることがやりがいです。
ハーモニックは扱っている商品種類が多いので、自分たちが取り扱える商品を理解することが大変でした。カタログギフトだけでも数十種類あり、そのうえ掲載している商品点数で見ると約4万点の商品があります。商品を覚えることは大変ですが、同時にお客様のニーズに合わせてたくさんの商品の中から提案が行えるので、大変ではありますが当社の強みでもあると思っています。

園さんは大阪支店での赴任経験がありますが、その経験が活きていると感じるときはありますか?

まず、営業の基本は大阪支店にいた時に学ばせてもらいました。先輩社員と同行しながら営業のノウハウを教わりながら、地域のギフト店や結構式場を担当させてもらい、その後は百貨店外商や法人企業なども担当しました。取引先が多岐にわたるため、どんなニーズがあり、どんな商材が求められているのかが取引先によって違ってきます。取引先の業界内での競合状況など、当時は知らないことばかりだったので、取引先を理解するということに苦労しました。今でも調べることはたくさんありますが、取引先に対する知識も増えたことで、何を求めているのかなど想定しながら提案ができるようなったと思っています。またそのおかげで、ハーモニックの取引先チャネル(販路)を一通り学ぶことができ、ハーモニックという会社を知るということに役に立ったと思っています。同時にいろいろなお客様と接することができたということは貴重な経験だったと思っています。
また、大阪支店に異動となって早くから様々な取引先を担当させていただけたことで、多くの知識や経験を得ることができました。取引先への提案においては、ハーモニックの商品やサービスを理解しておくことも大事です。商品内容以外にハーモニックが提供できるインフラ面などを日々の営業活動の中で学ぶことができたことで、提案できる商材・サービスの幅が広がったと感じています。現在は自治体チャネルをメインで担当させていただいており、これまでの経験を活かして、自治体様の求める様々なニーズに対して提案営業を行えるようになっていると思います。

最後に園さんのこれからの目標や展望を教えてください。

会社としても毎年売上が伸びており、個々人に求められる業務内容も年々変わってきていると感じています。常に変化のある環境の中で仕事ができることは、自身にとっても成長できる絶好の環境だと思っています。プレーヤーとしての経験を積みながら、今後はマネジメントを行う立場になれるよう日々業務に取り組み、会社に貢献していきます。