VOICE 先輩社員の声
お客様や現場の声を活かし、
カタログづくりに向き合う。
多彩な経験が、
選ばれるカタログを生み出す力になる。
VOICE.08
商品企画/一般職(サービス職) 東京商品企画部 カタログ課 商品開発チーム
Y.I
2022年入社
ハーモニックへ入社しようと思ったきっかけは?
大学進学を機に上京しましたが、東京にいながらも地元である新潟県に携わる仕事がしたいと考え、新潟県の合同説明会を機にハーモニックへの入社を決めました。入社当初から今でも変わらず、社員の皆さんのあたたかな雰囲気に魅力を感じています。東京商品企画部では定期的に新潟本社メンバーとMTGを行い、時に直接顔を合わせながら協力してカタログ制作を行っています。拠点問わず様々な人と関わりながら仕事ができることを嬉しく思っています。
今はどんなお仕事をされていますか?
2025年10月までは商販プロジェクトチームに所属し、全国にあるカタログ販売店の販売員さんへヒアリングを行っていました。実際にカタログをご利用いただいているお客様からのご意見やご要望を聞きながら、お客様に喜んでいただけるカタログにするためにはどのようにブラッシュアップを図るべきか日々検討を重ねていました。直近では表紙の撮影現場に立ち会い、カメラマンさんと共にスタジオで細かい調整を行うなどして表紙のリニューアルに携わりました。表紙はお客様がカタログを手に取るきっかけとなるいわば「商品の顔」で、カタログ紙面と同様に重要な役割を担っていると考えています。現在は商品開発チームとしてカタログに掲載する商品の開発に携わっていますが、贈り主のお客様・贈り先のお客様、双方に喜んでいただけるカタログギフトを制作する為、今後もお客様の生の声を意識した商品開発を行っていきたいと思っています。
仕事のやりがいを感じるのはどういったときですか?
自身が制作に携わったカタログが完成し、時間をかけて考えてきたものが実際にかたちになったことを実感したとき、大きな達成感と喜びを感じます。表紙のリニューアル時には社内外の様々な方からご意見をいただきながら検討を重ねて制作したこともあり、完成したカタログを見た販売員の皆様から「すごく素敵になった!」「お客様からの評判が良い!」とお褒めの言葉をいただけたときはとても嬉しかったです。
入社して大変だったことはありますか?
東京商品企画部にはカタログに掲載する商品を開発するチームや新規カタログを制作するチーム、既存カタログの分析や改修を行うチームなど、様々な業務を行うチームがあります。時に部署内でチームを異動することがあり、新たな業務を覚えることに苦戦したこともありました。しかしながら、様々なチームの業務を経験することによって新たな知識が増えて視野が広がり、社内外の様々な人と関わることができるので、自分次第でステップアップの貴重な機会になると感じます。新卒で入社して4年が経ちますが、チーム異動を経て様々な業務に携わることができ、ステップアップの機会を何度も与えていただいたことにとても感謝しています。
これからの目標を教えてください。
商品開発チームの一員として、お客様や販売員さん、現場の声を活かした商品開発を行うことが目標です。商販プロジェクトチームの業務を通してお客様のニーズを学び、現在は商品開発チームの業務を通してカタログ制作に向けた商品開発の流れを学んでいます。様々なチームの業務を経験させていただけたことが私の強みであると感じているので、それぞれのチームで得た学びを自ら発信していけるよう日々の業務に取り組んでいきたいと思っています。